2010年08月05日

国民読書年×Twitter連動企画「わたしに本をすすめてください」

はじめまして。
皆さんから、本をすすめていただくことになりました白河まりあ(@shirakawamaria)、17歳です。都内の女子高に通っています。
趣味はもちろん‥‥、読書!
小説は古典から伊坂幸太郎まで、恋愛小説もミステリもSFもラノベも大好きなんですけど、自然科学のエッセイとか新書とかも読んでますし、社会、経済、歴史、哲学も少し背伸びして‥‥。おもしろい本なら、なんでも好き!です。古本屋さんに行くのも好き!

さて、今回の企画で、わたしはこれから1年、皆さんからすすめていただいた本だけ、を読むことになります。(勉強に使う資料本とかは別ですよ。趣味で読む本、です。)
Twitterで、ハッシュタグ「#watasusu」をつけて、おすすめ本をツイートしてくださいね。
書名と著者名または出版社名、それに加えておすすめアピール文をつけて、ぜんぶで140字以内、が条件です。
で、そうやって皆さんにツイートしていただいた本の中から、わたしは次に読む本を選んでいきます。
見事、わたしの読書心を射止めた(?)ツイートをした人には、国民読書年実行委員会から2,000円分のAmazonギフト券が贈られます。
わたしの読書ペースは、2、3日に1冊程度ですから、1年で120冊超くらい。最後に、その中でイチバンの本をおすすめいただいたかたには、なんと20,000円分のギフト券をプレゼント!です。
ちなみに、費用についてはすべて国民読書年実行委員会から実費が支給されるので、本の値段に配慮する必要はありません。
わたしはこれから1年、お金の心配をすることなく本が読める、幸福な女子高生なのです。(この企画に参加することにしたのは、そのためです。)

ということで、Amazonギフト券ゲットを目指して、どんどん本をおすすめしてくださいね!
ただし、皆さんが本をおすすめするツイートは、リツイートはもちろん、ブログなどウェブでの引用、書店や図書館でのPOPなどでの利用も、無許諾でOKということにします。目を引いたアピール文は、本屋さんでもどんどん販促に使っちゃおう、ということですね。
もちろん、おすすめツイートだけじゃなくて、ふつうに@shirakawamariaで何かツイートしていただければ、返事しますからね! まずはフォローお願いします。

参考までに、ここ最近読んだ10冊を挙げると、古い順に、
・タチアナ・ド・ロネ『サラの鍵』(新潮社クレストブックス)
・須賀敦子『コルシア書店の仲間たち』(文春文庫)
・梨木香歩『渡りの足跡』(新潮社)
・小沼丹『懐中時計』(講談社文芸文庫)
・加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社)
・藻谷浩介『デフレの正体』(角川oneテーマ21)
・マリー・ソウ&キャロル・チャウ『世界を変えるオシゴト』(講談社)
・吉村昭『蟹の縦ばい』(中公文庫)
・中村安希『インパラの朝』(集英社)
・長沼毅&藤崎慎吾『辺境生物探訪記』(光文社新書)
‥‥うーん、われながら、あんまり、かわいい女子高生っぽくないかも(焦)。
とにかく、こんな感じで、新しめの本の間に古本を混ぜたりしながら読んでますので、皆さんも、新刊・古本の区別なく、おもしろい本、読むべき本を、どんどんおすすめしてください!
熱いツイートをお待ちしています!


‥‥という企画があったら、ぜったい参加するのになあ。
国民読書年はあと5ヶ月しかありませんが、実行委員会(そんなものがあるとしたら)の皆さん、ぜひ検討してください。


posted by 清太郎 at 00:15| Comment(11) | TrackBack(0) | 本ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なにより驚いたのは、@shirakawamariaって人が存在してることでした。
Posted by 千野 帽子 at 2010年08月05日 00:29
千野さん。
ありゃー、ホントだ。驚きました。
まあ、いっか。支障があったら直します。
Posted by at 2010年08月05日 07:35
#watasusu のリアルタイム検索結果はありませんでしたorz
Posted by だっぱら at 2010年08月05日 12:36
だっぱらさん。
そうですね、残念。
ていうか、つくってみては。
Posted by 清太郎 at 2010年08月05日 23:01
最近ツイッターを始めたキグロです。
本の紹介をするだけのハッシュタグならあったようななかったような。#bungaku とかそんなん。
某ライトノベルが、原作連動企画で
「キャラクター達のツイッターをフォローしよう!」
と言うのをやってます。
実在の白河まりあちゃんを用意せずとも、これを応用してなんか出来そう。
本の感想文をハッシュタグ付きで書くと、mariaちゃんが本ごとに違うコメントを付けてくれるの。
Posted by 黄黒真直 at 2010年08月05日 23:22
まりあちゃんハードルが高すぎておすすめできないよワタシ。
 
しかしほんと国民読書年って一体なにをやってるのでしょう。
Posted by シキ at 2010年08月06日 07:57
黒岩もりおです。51歳です。愛読書は夕刊ボジです。
なんでか知りませんが、上の指示で私が読書年だかの担当になりました。
仕方がないんで、読書ブログだかなんだか、というのも、見てみました。何を言ってるのか、さっぱりわかりません。
ま、仕事なんで仕方ないですが、本を読まなくても感想文が書けるというのを、報告書をあげるのに使います。
関心ある領域は、「特命セクハラ課長」とか、そういうところですかね。
ま、女房にばれずに浮気が出来るとか言うのも、いいんじゃないかと思います。
よくわかりませんが、お願いします。
Posted by すずめの巣 at 2010年08月06日 22:33

このおっさんを、文学少女が憧れる素敵なオジサマに育て上げるのが、我々の使命ということですね。
Posted by 黄黒真直 at 2010年08月06日 23:50
黄黒さん。
単なる紹介ではなくて、特定の女子におすすめする、というところに、力が入るんじゃないでしょうか。
でも、キャラ相手に、というのもいいよね。
ツンデレキャラ相手にツイートして、あえて「そんなの読んでるの? あんたヘンタイじゃないの?」とか言われたい、とか何とか、そういう人はいっぱいいると思います。

シキさん。
まりあちゃんのハードル、高いですか? まあでも、ハードルは低いよりも高い方が、マニア心をくすぐるんじゃないかな‥‥。
国民読書年は、結局、誰のための国民読書年なのか、というのがあやふやなまま始まっちゃったので、ぐずぐずになってるみたい。一般の読者や本屋さん、出版社にとってはあんまり国民読書年じゃないけど、図書館関係の人にとっては、けっこう国民読書年みたいですよ。

すずめの巣さん。
黒岩もりおは、いくらなんでもマニアックすぎるのでは。
いや、見かけはこんな感じで会社でもバカにされてるんだけど、夜には、
「特命読書課長」
となって、鍛え上げられた肉体を駆使した力技の読書で、バッタバッタと悪者をなぎ倒し、若い女子から嬌声を浴びる、ということなのかもしれませんが‥‥。

黄黒さん。
そんなわけで、特命読書課長になるべく、今からカラダを鍛えておくのも、文学少女からモテるコツですよ。たぶん。
Posted by 清太郎 at 2010年08月07日 09:47
はじめまして^^

読書感想文の書き方、参考にさせていただいています。

本当にそんな企画があればいいのにと思います。
ないのが非常に残念です。
Posted by 白桜 美咲 at 2010年08月16日 02:20
白桜さん。
感想文、参考になりましたか。
DKS48みたいなバカっぽい企画、どんどんあってもいいですよね。何もしないまま衰退を待つだけなのは哀しいですし‥‥。
Posted by 清太郎 at 2010年08月17日 20:57
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