2011年01月10日

今年の恋愛運を本にたとえると‥‥

えー、新年明けましてからすでに10日が経っておりますが、皆様、お元気でしょうか。
何事もなかったかのように2010年は過ぎ去り、ということはつまり国民読書年なんてものがあったんだかなかったんだかもうよくわからないことになっており、電子書籍元年だった昨年に続き、今年は、
「電子書籍暦2年」
ということになります。書籍の電子化はますます加速しつつ進行する、ということです。

書籍の電子化、ということについて、おおかたの人は、間違った認識をもっています。
「電子化って、つまり、紙じゃなくて、携帯端末とかで本を読むことになるってことでしょ」
と、思っているあなた、それは、間違いです。
少なくとも、電子化という事象のごく一部を見ているにすぎません。実際の電子化とは、書籍を何で読むかなどといったメディアの枠内におさまるものではありません。
電子化とは、書籍が紙の本から解放されることであり、電子の海に流れる無限の情報の中へと拡散することであり、その無限の情報との相互作用を可能にすることなのです。
もはや本とは、ただ読むだけのものではない。情報の流れの中で、ほかのさまざまな物事と結びつくようになったのです。

‥‥などといっても、なんか難しくてよくわからん、という人がいるかもしれないので、具体的な例を示すと、たとえば、
「占い」
なんてどうでしょうか。
古来、占いといえば占星術とか手相とか亀甲とかタロットとか水晶とか花びらとか名前の画数とか動物とかが一般的でしたが、これからは、
「本占い」
なんてものが可能となります。なにしろ、本は電子化によって、世界中の情報とつながってるわけですからね。無限ともいえるその情報を通じて、あなたの運勢を占うことなんて、簡単至極、お手の物。伝統以外にろくな根拠がない(あるいは伝統すらない)そんじょそこらの占いよりも、よほど信頼できるはずです。

ということで、ためしにつくってみました。
「本で占う今年の恋愛運@twitter」
今年のあなたの恋愛運を、本にたとえると‥‥。
(別にtwitterをやってなくても占えます。)

ちなみに私の恋愛運を本にたとえると、
「坂の上の雲(司馬遼太郎) ロシア人とのおつきあいはおすすめしません。幼馴染が吉。」
だそうです。

posted by 清太郎 at 21:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 本ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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