2009年11月29日

読書推進キャラ「ヨミネエ」萌え化

今年も残すところあと1ヶ月ほどとなりまして、ということは、2010年の国民読書年の開始まであと1カ月、ということでもあります。
なのに、この盛り上がりのなさは、いったいどうしたわけか。
いちおうロゴマーク(ちょっとレトロ風味)が発表されたり、キャッチフレーズは「じゃあ、読もう。」に決まったり、それなりに着々と準備は進んでるみたいなんだけど、なんというか、‥‥地味です。
中でも、私がとりわけ問題視しているのは、ズバリ、
「マスコットキャラ」
です。
「国民読書年」そのものの公式マスコットが存在しない、ということがそもそも問題なのですが、国民読書年に関連する唯一のマスコットキャラともいうべき財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)の「読書推進キャラクター」の認知度の低さといったら!
皆さん、ご存じですか?
これです。

yominee3.gif

これ、「ヨミネエ」っていう名前なんですよ。
知らなかったでしょ。
どのくらい知名度がないかというと、さっき「ヨミネエ」でググってみたところ、検索結果、わずか、
「27件」
しかも、その27件中、この「ヨミネエ」に関するものは、なんと、
「5件」
ちょっとあなた、ググった結果5件しかヒットしないマスコットキャラって、どゆことよ!?
奈良遷都1300年を引き合いに出すまでもなく、今のご時世、イベントの話題性、そしてその成否は、マスコットキャラに左右されるといっても過言ではありません。
開始まであと1カ月の時点で、それに関連するマスコットにこれほど知名度がないイベントなんて、もうすでにその失敗が予見されたようなものです。
あーあ、残念でした、国民読書年。

‥‥とはいうものの、それで終わってしまっては、あまりにも悲しい。寂しい。
ここはひとつ、ポジティブに考えてみることにましょう。
国民読書年開始まであと1カ月。
1カ月あるのです。
この1カ月の間に、なんとかヨミネエの知名度をアップさせようではありませんか。
そもそも、素材としてのヨミネエ自体は、決して悪くないと思うのですよ。
なんだかパッと見、ひみつ道具「人間ブックカバー」を装着したのび太に見えなくもないんですが、それなりにかわいらしい。このヨミネエの携帯ストラップを本屋さんでもらえたら、たぶん、けっこう嬉しいです。
しかし、良いものがすべて売れるのなら、マーケティングなんて必要ないわけで、素材を用意したその後が勝負でもあるわけです。どうすれば、このヨミネエの存在を周知させることができるのか。
ということで、安直ながら、ここはやはり、
「萌え」
に頼るのがいちばんではないのか、というのが私の結論であります。
かつて草gくんが全裸になっちゃったとき、地デジPRのキャラとして代役に立てられた「チデジカ」を美少女化・萌え化したイラストがネット上にあふれたように、ヨミネエも萌えイラストの題材になればいいのです。
たとえば、こんな感じ。(なんか「萌え」から外れていて申し訳ない。しかも17歳には見えないし。)

yominee_comp.jpg

ついでに、裏設定も考えておきましょう。
ヨミネエは「ヨミ姉」ということでしょうから、本名は「本田ヨミ」で。(なんだかどこかで聞いたことのある設定だけど。)
お姉さんなわけですから、14歳くらいの弟がいます。だからヨミネエは、17歳で。
高校2年生。
文芸部所属。
趣味は、もちろん読書。
ふだんはおしとやかで、物静かで、眼鏡の似合う美女で、巨乳。
ただし、読んだ本を頭にかぶる変な癖と、気に入った本を、
「これを読んでよ、読んでよ、ねえ、読みねえ!」
と人に押し付けるのだけが、ちょっと困り者です。
で、このヨミネエの読みねえ攻撃に対して、いつも、
「読まない、読まないってば、もう、読まねえ!」
と、にべもなく退けるのが、ヨミネエの親友にしてライバル、「ヨマネエ」こと余舞詩織(よまい・しおり)、17歳。
背が高くて、ボーイッシュで、ふだんは体操着で、貧乳。やっぱり弟がいます。13歳くらい。
眼鏡はかけてないけど、本を頭にかぶる癖は、ヨミネエと同じです(ふたりが友達になったきっかけは、それです)。

yomanee_comp.jpg

と、以上は一例に過ぎませんが、このような美少女化ヨミネエがネット上で出回るようになれば、国民読書年に対する国民の認識もまたあらたまるのではないでしょうか。

さらにいえば、国民読書年のようなイベントは、事後にその成果についてちゃんと検証されることが少ないものですが、このヨミネエがひとつの指標となるような気がします。
来年12月の冬コミにおいて、ヨミ×ヨマ百合展開本をはじめとする「ヨミネエ本」(およびその弟たちを題材にした弟×弟BL本)が何冊出るか、その結果をもって国民読書年の総括とすればいいんじゃないかと思います。


posted by 清太郎 at 11:53| Comment(7) | TrackBack(1) | 本ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

司書っ子マグたん

皆さん、はじめまして! 神崎マグです。玉南小学校4年生です。よろしくね!
マグはねー、こう見えて、魔法が使えるんだ。
ホントだよ!
あ、その目、信じてないでしょー。
まー、それも当然だよねー。
よーし、証拠を見せてあげるから、ちょっと待ってね。
今、マグは図書館にいます。うちの近くの、玉南図書館。
さいきん新しくなって、本の貸し出しとか、返却とか、ぜんぶ自動になってるんだよ。すっごいべんり!
だからマグ、内緒で、ちょっと恥ずかしいおとな向けの本とか、借りちゃってるんだけど。
あ、そんなのは、どうでもよくて、自動化はべんりだけど、でも、おかげでこのごろカウンターにあんまり司書さんがいないんだよねー。
だから、ときどき、本のことで何かききたいときとか、困っちゃう。
そんなとき‥‥。
あっ、今、おばあちゃんが、ちょっと困ってるみたい。あいかわらず、司書さんいないなー。よーし、マグの出番だぞー。
本棚の陰の、人から見えないところで‥‥。
ジャジャーン!
この魔法のステッキで‥‥。
「リーブラリーブラ、リブラリア〜」
ピロピロポロ〜ン!
ほーら、どう、見て!
すごいでしょ。
マグ、おとなの司書のおねえさんに、へーんしん!
ほら、胸のここには、キラリーン! 金色の司書バッジ。
どこから見ても、デキる司書さんだよー。エヘン!
よーし、今日も、レファレンスしちゃうぞー。
「お客様、何か本をお探しですか?」
「あら、あなた、司書さん? ちょうどよかったわ。ちょっと気になる詩があって、読んでみたいんだけど‥‥」
「どんな詩でしょうか?」
「何か、『おめでとう』をいろんな方言で言ってる詩なんだけど‥‥」
「おめでとうで、詩で、方言、でございますね」
「そうなの、孫にインターネットで検索してもらったけど、見つからなくて」
「それでしたら、少々お待ちくださいね」
おめでとうの詩かー、なんか、おもしろそう!
ちゃんと見つけてあげなくちゃ!
でも、マグ、魔法で外見はデキる司書さんになったけど、中身は小学4年生のままなんだよねー。ぜんぜんわかんなーい。
だけど、だいじょうぶ!
マグには、これがあるんだもん!
ジャジャーン!
この魔法のステッキで‥‥、
「リーブラリーブラ、リブラリア〜」
ピロピロポロ〜ン!
あっ、ひらめいた!
「お客様、お待たせしました」
「あら、早いわね。もうわかったの?」
「はい、お探しの詩は、川崎洋の『祝詞』のようですね。今、この詩が入っている本をお探ししますね‥‥。あ、ございました。『ちちんぷいぷい』という本が児童書のコーナーにございますので、そちらをお借りになっていただければ、いいかと思いますよ」
「あらー、さすが司書さんね! ありがとう」
「いえ、またお困りのことがございましたら、いつでもどうぞ」
うふふふ、マグ、すごい司書さんでしょー。

あ、次は、ちょっとかっこいいおにいさんだ。何か困ってるのかな?
「あの、お客様」
「えっ、あ、もしかして、司書さんですか?」
「はい、当館の司書でございます。何かお手伝いできることは、ございますか?」
「は、はいっ、あの、本を、というか、小説を一編、探してるんですが」
「どんな作品でございましょう」
「それが、タイトルも作者もわかんなくて。子どもの頃、どこかで読んだきりなんですが、何月何日に何を買った、っていう家計簿みたいな項目だけでできてる話なんです。数ページの短い短編で、オチまであってちょっと笑えたんですが、どんなオチだったかも忘れちゃって、この前から気になってるんですよね」
「家計簿みたいな短編、でございますね、で、笑える、と。少々お待ちくださいませ」
へー、なんか、おもしろそうな話! マグも、あとで、読んでみよーっと。
もちろん、マグにはぜんぜんわからないから、この魔法のステッキで‥‥。
「リーブラリーブラ、リブラリア〜」
ピロピロポロ〜ン!
あっ、ひらめいた!
「お待たせいたしました」
「あっ、もう、わかったんですか!?」
「はい、それだけのヒントがあれば、十分でございます。お求めの作品は、フィッシェ兄弟の『エステル』のようですね。『ちくま文学の森14巻 ことばの探偵』に入っておりますが‥‥、ああ、申し訳ございません。当館には蔵書がありませんので、ほかの図書館からのお取り寄せになりますが‥‥、よろしいでしょうか?」
「は、はい! もちろん! 予約します! ありがとうございます!」
「いえ、このくらいは、司書なら誰でもできることですから」
うふふふ、おにいさん、うれしそう。今日も、いいことしちゃった。
レファレンスって、なんか、快感! ぞくぞくしちゃ〜う。マグ、おとなになったら、ぜったい、司書さんになるんだ!

          *        *        *

皆さん、こんにちは!
神崎マグです。1週間ぶりの図書館です。
今日も、司書のお姉さんに、へんしんするぞー。
そういえば、このまえのおにいさん、どうしたかな? 取り寄せた本、読んだかな?
‥‥あっ、あのおにいさんだ!
「お客様、先日の作品、お読みになりましたか?」
「‥‥? えっ、何? キミ、誰?」
し、しまったー! マグ、まだへんしんしてなかった!
「あわわ、えっと、その、あの‥‥」
「ああ、いや、ちょっと聞いていいかな? キミ、この図書館に、よく来るの?」
「え? は、はい」
「それなら、司書さんのことで、ちょっと教えてほしいんだけど‥‥」
「はい‥‥」
「この図書館で、若い女性の司書さん、見たことある?」
えっ、それって、マグのことかな?
「若い女性の司書さん、ですか?」
「そう、このまえその司書さんに本を探してもらって、お礼を言いたかったんだけど、さっきカウンターで聞いたら、そんな若い司書は働いてない、っていうんだよね」
あ、やっぱ、マグのことだ。でも、マグの仕事は、図書館の人には、内緒だからねー。
「どんな司書さんなんですか?」
「どんなって、えーと、大学出たてくらいの若さで、っていってもキミにはわかんないかな、とにかく、若くて、髪がこのくらい長くて、眼鏡で、美人の‥‥」
えっ、び、美人、マグが!?
「ええーっ、やだあ、美人だなんて、あの、その」
「ん? キミ、あの司書さんのこと、知ってるの? いつ来れば会えるか、わかる? 知ってたら、ぜひ、教えてくれないかな。僕、あの司書さんのことが、どうしても気になっちゃって、こんど会ったら、お礼ついでに、食事にでも誘いたいと思って‥‥、あ、いや、小学生相手に、何言ってんだか、僕‥‥」
えーっ、もしかして、このおにいさん、マグのこと‥‥。
えー、やだ、どうしよう、マグには、2組のタカシくんがいるし‥‥、でも、このおにいさんも、けっこう、好みかも。きゃー、やだ、マグったら、もしかして、ましょうのおんな、かも〜!!

‥‥といった設定の「司書っ子マグたん」を、来る2010年の国民読書年に向けて、日本図書館協会か何かのマスコットキャラとして推薦します。
ポスターやドドンと萌えな感じのマグたんのイラストとともに、
「アナタのために、本を探してア・ゲ・ル!」
とか何とかいったキャッチコピーをつけておけば、なんとなく、司書さんの認知度アップと待遇改善に貢献するような気もします。
ついでに、ちゃんとしたマンガにして、でも書店売りはせず図書館だけに納品、ということにしたりすると、
「図書館でしか読めない幻の萌えマンガ!?」
として、それなりに話題になって、いいんじゃないでしょうか。


※川崎洋「祝詞」のネタは、『図書館のプロが教える〈調べるコツ〉―誰でも使えるレファレンス・サービス辞令集』(柏書房)から引用しました。
posted by 清太郎 at 23:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 本ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

いもうと司書

雑誌「出版ニュース」の9月下旬号に、
「今、アメリカの大学でライブラリアンと呼ばれる職業が絶滅しつつある―デジタル化がもたらしたもの?」
という記事が載っていました。今更? というか、だから何? というか、ほぼ無料貸し本屋と化している日本の多くの図書館において、何かしらの変革をしない限りいずれは司書がただの倉庫番か「レジの人」になっちゃいそうなことは、ネットで調べものをするのが当たり前になったころから、わかりきっています。

将来(それも比較的近い将来)、司書はどうなるのか。司書に未来はあるのか。
真面目に考えると気が滅入るこの問題に対して、何かしらの示唆を与えてくれるのが、現在放映中のアニメ「戦う司書」です。
この作品は、
「人が死んだら本になっちゃう、という世界で、その本を管理する司書が無敵の武装集団となって、あやしい悪の教団と戦う」
という話で、タイトルから想像していた内容とはぜんぜん違っていたので第1回しか見てないのですが、それはそれとして、「戦う司書」、つまり、
「司書だけど、戦う」
という点こそが、閉塞感に悩む司書たちにとって、打開策のヒント、一条の光であるように思うのです。
そう、司書がこれまで通りの司書である限り、未来は見えない。それならば、司書+αの存在となることで、差異化できないか。そうすることで、司書としての生き残りをはかることはできないのか、ということです。

ただし、いうまでもなく、いくら差異化したところで、+αの「α」が、司書と同じくらい希望のないものでは、あまり意味がありません。
「フリーターの司書」
「新聞勧誘員の司書」
「植字工の司書」
などでは、ただの司書のほうがまだマシといわれてしまいそうです。
では、どのような「司書+α」になればよいのでしょうか。いつものように、考えてみました。

「耕す司書」
司書だけど、農家。
重い本を運び続けているうちにいつの間にか鍛えられた強靭な腰と手足は、すでにあらゆる肉体労働に対応できるはず。今年になって雑誌で特集されたりして農業がブームになってますが、司書であれば、鋤を振り上げて田畑を耕すなんて、お茶の子さいさいです。
図書館には農業関係書籍がバッチリ揃ってますから、農業について知識がなくても大丈夫。とりあえず自分の食べるものだけでもつくれるようになれば、将来、図書館がつぶれても安心です。
そうして、ときどき利用者さんが本を借りにきたら、
「おお、ちょっと待っててくんねえべか」
といいつつ(なぜか方言)、土にまみれた手を洗って、カウンター業務をしたりすると、なんだか素朴でステキです。
また、このごろは「顔の見える野菜」が流行っていますから、つくった野菜をカウンターのわきに置いておけば、利用者さんが喜んで買ってくれるでしょう。

「看護する司書」
司書だけど、看護婦さん。
肉体労働といえば、看護士さんもそうですね。
医療系の仕事は今後ますます需要が増えるばかりでしょうから、とりあえず将来も安泰です。
また、図書館の利用者は今後さらに高齢化が進むばかりですから、司書さんが看護士であれば、万が一、
「利用者さんが倒れた!」
「発作が!」
「脳卒中!?」
といった場合に、迅速・的確に対応できます。安心・安全な娯楽場として、図書館の地位向上にも役立つはずです。
もちろん、制服は白衣で。ズボン不可。スカートのみ。そうすれば、お年寄りばかりでなく、若い男子の利用客も増加することでしょう。

「祓う司書」
司書だけど、巫女さん。
比較的幅広い層に愛好されている看護婦さんに比べると、ややマイナーな巫女さんですが、それだけに、
「巫女さんのためなら、オレ、もう、毎日通います!」
という、少数ながら力強いファンに恵まれています(たぶん)。司書さんが巫女さんになれば、熱心なリピーターが増えるはずです。
また経済的にも、ときどきカモになりそうな利用者に対して、
「あっ、あなたの背後に、悪しき霊が‥‥」
などといって、お祓い料をせしめることで、司書としての収入の不足を補えます。

「奉仕する司書」
看護婦さんも巫女さんもいいけど、まずは基本(?)として、メイドをおさえるべきかもしれません。
メイド服を着た司書さんたちが、ずらりと並んで、
「おかえりなさぁい、ご主人様!」
と利用客を迎える図書館があれば、
「料金を払ってでも、利用したい」
というファンも多いはずです。
またメイドであれば、これまで利用者の無理難題に応えてきたサービス業としての司書のスキルがそれなりに役立つことでしょう。
「ご主人様、今日はどんな本をおもちいたしましょうか」
ということになれば、今までほとんど役に立たなかったリファレンスのスキルも活用できます。

「いもうと司書」
ただ、最近は猫も杓子もメイドですから、もうメイドは飽きた、という人も多いかもしれません。
むしろ、なんだかよくわかんないけど人気らしい、
「妹」
で攻めるべきかもしれません。
入館した利用者さんを、
「おにいちゃあん!」
と迎えるのね。
「おにいちゃん、本、借りてってぇ」
と甘えたりして。
利用者は、「もう、しょうがないなあ」とか何とかいいつつ、まんざらでもない気持ちで、本を借りていきます。

「ツンデレ司書」
妹があるなら、萌え属性として不動の人気を誇る「ツンデレ」もありでしょう。
真っ赤になって、そっぽを向きながら、
「べ、べつにアンタに本貸したいわけじゃ、ないんだからねっ!」
と、本を差し出したりして。

‥‥って、なんだか、当初予定した「司書+α」とは、ぜんぜん別物になってしまった。あいかわらず、司書の未来は見えないままでした。ダメじゃん。


posted by 清太郎 at 21:19| Comment(7) | TrackBack(0) | 本ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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